“レジェンド”グラビアアイドル熊田曜子(43)が3日、都内で、41作目となる写真集「GRAVITYLESS 熊田曜子写真集」(双葉社)発売記念イベントに出席した。
同作タイトル「GRAVITYLESS」は無重力を意味する。同作では趣味のポールダンスシーンも掲載。「今までのグラビア写真集にはないような無重力のカットがすごくたくさんあったので」と説明した。
修正が可能な時代にリアルにこだわる。「修正があんまりない時代に生まれたから…」と自虐ネタを挟みつつ、「コレクションのランウエーでは水着にもなるので、実際と違うとがっかりされちゃうのも怖い」とし、「だから、なるべく頑張ってます」とプロ意識をうかがわせた。
だが年々、重力を感じているという。「やっぱりお肉のつき方も…」とすると、「19歳でデビューして、20代、30代、40代になって、しかも子育てとか妊娠もあって、自分の体形がどう変わっているかをすごく感じているので、重力がなかったらいいのにと思うことはいっぱいある」と笑った。
「だから無重力?」の問いには、にっこりほほ笑みで返した。



