髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第122話が24日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、子供たちの遊ぶ様を見守る、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。庭には季節外れの桜が返り咲きしている。その桜を見たヘブンは、日本に来た日のことを思い出していた。ある日の食事時。ヘブンは魚の小骨取りをトキにお願いする。久しぶりのお願いに、昔を懐かしむトキとヘブンだった。夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕日を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合う。そしてヘブンが亡くなる。
ある日、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)がトキを訪ねてくる。
ヘブンの最期にネットも涙した。
Xには「返り咲きは不吉な予感」「スキップが最終週まで残ると思わなかったなぁ」「コワイな、オープニング…」「なんて美しいシーン…てかオープニングなしですか?覚悟しないと」「イトコンニャクもキマシタワー」「待ってまだ火曜日…」「テテポッポ カカポッポ」「だめだ、もう涙がボロボロ出てきた」「不穏な雰囲気のまま半分が経過」「や、休まないで…」「小瓶に入ってしまったよ そんな… サミシイはこっちだよ」「えええぇ」「まだ火曜日だよぉぉ」「ナレ…無し…」「ヤッパ、バディやね。錦織さんヘブン」「号泣」「あ!イライザ!」「おぉ、わざわざ日本まで…」「鈴木アナはきっと号泣しているだろうけど あさイチがないだよね」「鈴木アナの受けがみたかった」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



