aespa(エスパ)のWINTER(ウインター、25)が「ほぼすっぴん」を公開した。1933年に米国で創刊されたメンズマガジン「エスクァイア」の韓国版4月号の表紙撮影を薄化粧で臨んだ。韓国メディアが報じた。
韓国メディアのエクスポーツは24日「今回のフォトブックは、WINTERがアンバサダーとして活動しているポロ・ラルフローレンとのコラボレーション・プロジェクトで、26年春夏コレクションを着こなしている。春の花を思わせる鮮やかなレッドカラーのニットドレスから、ワイルドなペーパーブレザー、スイムスーツに至るまで。特に今回は『ほぼ素顔』に近い最小限のメークで登場した」と報じた。
撮影後のインタビューで、ワールドツアー関連の質問に対し「aespaは、(メタリックなサウンドを表現する)『鉄の味』というキーワードがついて回り、公演も重く暗い印象を思い浮かべるかもしれないけれど、思ったよりもかわいい歌も多く、観客とのコミュニケーションを考慮してステージも構成されているため、広いスペクトラムを感じることができる」とアピールした。
舞台上で感じていることとして「曲が始まった瞬間、音楽の音を超えるほどの歓声が沸き起こり、そのとき本当に気持ちがいいです。その声のおかげで私たちまでドーパミン(やる気、快感などをつかさどる物質)が回り、ファンと一緒に楽しめるようになる」と説明した。
個人の目標としては「このステージは、私が本当に完全に楽しんだ、完全に自由だったと言える経験を持ちたい」と話した。



