「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が10日、ブログを更新。鶏肉の価格高騰を受け、私見を述べた。
シルクは「ブラジルの鳥インフルの流行でさ、日本からの輸入鶏肉の約4割を占めるブラジルからの供給が止まり、鶏肉の価格は1年で57%増なのよ。。。」と言及。外食チェーンなどで鶏肉料理が販売中止となるなど影響が及んでいる状況に触れ、「唐揚げ弁当は月に一度の贅沢になる日が近い将来くるわよ」と懸念した。
続けて「これ『チキンショック』、、、日本の食糧危機への入り口に過ぎないから」と私見を述べ、「ブラジルて世界最大の鶏肉輸出国。世界の輸出鶏肉の1/3を握ってる。そこで鳥インフルが出たとしても。日本への輸出量が大幅に落ちることは考えにくいわ。なのに日本は買えない。これ『買い負け』やん。。円安と30年以上にわたる緊縮財政で日本の経済力が落ちて他国とに食糧争奪戦に敗れてる」と指摘。
「これからはチキン争奪戦が益々激しくなる、、」と推測した上で、「世界の鶏肉はたった3地域で7割生産ですからそこでインフルが大流行したら。。世界を襲う食糧危機リスクに買い負ける日本。。。」と危機感を募らせた。



