4月から独立した元日本テレビのフリーアナウンサー岩田絵里奈(30)が、2日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。中学時代に芸能活動を始めた理由を明かした。
岩田は中学2年生の夏休み、携帯電話がパケ放題(ネット通信が定額で使い放題になるサービス)ではなかったにもかかわらず「夏休み暇すぎて、ず~っと着メロをダウンロードしてたんですよ。Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビとか全部細かく一生ダウンロードしてたら、とんでもない(請求)金額来たんですよ。どえらい金額来て、親がブチギレて」と明かした。
「何十万単位?」と聞かれ、「それぐらい結構来たんですよ。で、親がキレて『もういい加減にしなさい!』ってなって、『働いて返しなさい。全部、自分の責任で1円もこっちは貸しません』ってなって」と説明した。
そして「渋谷の学校だったんで。一応スカウトみたいなの、昔…」と、連絡をして芸能活動を始めたと打ち明けた。
「岡崎歩美」という芸名でアイドル活動、ステージでオリジナルソングを歌ったり、CMや広告に出たりするなどしていたという。
加藤が「それをやってて、そのまま行こうとは思わなかったの?」と質問。岩田は「いや、もう…まずは目の前にある借金を返すっていうことが一個だったので」と説明し、大学に入る時にはやめていたと明かされた。



