「第18回ベストマザー賞 2026」授賞式が7日、都内で行われた。音楽部門で選出されたシンガー・ソングライターの加藤ミリヤ(37)は受賞に「まさか私が母として、このような賞を受け取れるとは思っていなくて」と恐縮した。
この日はハイヒールのブーツに白いワンピース姿で登場。日々の子育てについて「いとしくてにぎやかで楽しくて忙しくて」と笑顔を見せ、「この私の身体からあふれる愛をどうやって子どもたちに伝えられるか日々試行錯誤しながら過ごしています」とした。
加藤は6歳、5歳、9カ月の男の子3人の母親として「息子たちを見ているとパワーの塊で、エネルギーに満ちあふれて、この世界の希望の光だと強く思う」とコメント。そして「彼らと一緒に生きることはとても責任があって、愛して愛して愛して成長を母として見届けていくことが今1番大事にするべきだと思っています」とした。
この日の授賞式に「胸を張ってこの賞を頂けると自分自身が思えることが自分にとっても誇らしい」といい、「私を母にしてくれた夫と3人の息子たちに感謝を伝えたい。そして、仕事との両立を支えてくれる夫やスタッフの方々にも感謝です」と話した。
そして、日々子育てや仕事を頑張るママたちに向けて「今も一生懸命頑張っているママの皆さんたちに尊敬の気持ちと私からも多くのパワーを伝えたいと思って今日ここに立っています。私たちママがハッピーで愛していけば子どもたちにこの愛は伝わると信じています。この賞は世界中のママの皆さんと分け合いたい」と
ベストマザー賞は08年から開催。「ママたちの投票で選ばれる『マザーズセレクション大賞』」と題し、「子育ての多様性」「ママの多様性」をテーマに、一般のママ・パパたちが思う「共感」や「好感」の著名人ママに投票。1年間の集計で選出する。加藤には「音楽活動とSNSでの子育ての様子にギャップも感じつつ、自然体で愛情あふれている」「ママとしてのインスタや記事をみて好感が増しています」「子育てがプラスになっている感じがしてすごい」などといった投票理由があげられた。
俳優部門は相武紗季(40)、タレント部門は南明奈(36)、スポーツ部門は鮫島彩さん(38)、芸術部門は映画監督の安藤桃子さん(44)が選ばれた。



