女優片岡凜(22)が9日夜、Xを更新。中学生から受けた“助言”について、私見を述べた。

片岡は「将来はキャバ嬢になるって中学生がいた。クラスでも多いって正直驚いた。凜ちゃんも女優よりキャバのが稼げるし毎日楽しいと思うよって助言された」と書き出した。そして「強い目をしてたから複雑だった。私なんて高二までサンタを信じてたし、中学生の時はまだ左手にサイコガン欲しかったのに。今の中学生は大人だな」とつづった。

この投稿に対し「キャバ嬢なんて残酷なほど実力主義なのに」「定期的にキャバ嬢ブームって来るよね」「いや、片岡さんの世代で中学の時にサイコガン欲しかったら、むしろ大人だと思う」「まあキャバ嬢がどんな過酷な仕事か知らないのでしょうけど、最近の中学生が大人だと思うのは同意です」「同年代の友人にも腐るほどいたけど、後が悲惨だよ」などとさまざまな声が寄せられている。

片岡は22年女優デビュー。同年7月期のTBS系「石子と羽男」でドラマ初出演を飾った。24年、NHK連続テレビ小説「虎に翼」で朝ドラ初出演を果たし、森口美佐江と並木美雪の二役で出演し、演じ分けが話題となった。ほかTBS系日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」、映画「鬼の花嫁」など数々の作品に出演。XなどのSNSでは、独特の言語感覚と感性を持つ投稿が面白いとネット上で話題になっている。