俳優中村倫也(39)が、14日放送のフジテレビ系バラエティー「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。バナナマン愛を語った。
中村は大好きな芸人をバナナマンと明かした。好きになった時期について「21歳?」と振り返った。「ムロ(ツヨシ)さんに教えてもらったんですよ。(ムロが)『コント見たことある? バナナマンの』。『ない。テレビでしか見たことない』って言って、貸してくれたのが傑作選ライブって3本出てるんですけど、1本貸してくださって」とバナナマンのコントを見るきっかけを語った。
中村は「衝撃を受けて。そこからお金なかったですけど、月1本DVDを買って。ずっとコントを文字起こししたりして。“なんでこんなに面白いんだ”って」と語り、スタジオを驚かせた。
島崎和歌子は「なんで?」と聞くと、中村は「分解したくて。僕はやっぱ役者やってるんですけど、笑いが一番上だと思ってるんですよ。感動とかじゃなくて。笑いが一番難しくて、一番上の感情だと思ってるんで。どうしてこの人たちがこんなに面白いのかを知りたくて。文字起こしして…」と、文字に起こした経緯を説明し共演者を納得させた。
ハライチの岩井勇気から「分解できたんですか?」と聞かれると、中村は「できなかったです。“この2人だからだ”ってなりました」と答え、共演者もうなずいた。中村は「お仕事一緒にさせてもらえるようになって、設楽(統)さんはたまにおいしいご飯に連れてってくださって、日村さんは童心にかえって遊ぶ。ゴルフしたりゲームしたり、ビニールプールベランダで入ったり」と明かし、スタジオを驚かせた。
日村の妻の神田愛花は「そうそう。あれすごかったな」と笑っていた。



