フジテレビの亀山千広社長(58)は12日、都内で行った定例会見で、女優江角マキコ(47)の元マネジャーの男性が、タレント長嶋一茂(48)の自宅に落書きをしたと週刊文春が報じた件について、静観の構えを見せた。同誌は、元マネジャーが江角の命令で「バカ息子」などと落書きしたと報じたが、元マネジャーは警視庁の事情聴取に「自分の判断でやったと」と話している。一方で今後、江角も事情聴取される可能性もある。その状況下、江角は同局系「バイキング」(月~金曜午前11時55分)のレギュラー出演を継続しており、亀山社長は「様子を見守りながら、いろいろな流れになった時、当然、ある判断をすると思う。推移を見守りたい」と話した。




