阪神Cは過去10年、馬番14より外から勝ち馬が出ていない。8枠の成績は【0・3・1・23】と2着まで。人気馬がいなかったわけではなく、昨年も1番人気を背負ったソングラインが15着と大敗している。今年は昨年の勝ち馬(18)グレナディアガーズが大外に。スワンSの勝ち馬(14)ダイアトニックも外枠に入ってしまった。阪神は連続開催が続くが、芝コースはまだ内枠先行馬の活躍が目立つ傾向にある。

本命は(10)ロータスランド。同コースの京都牝馬Sの勝ち馬。高松宮記念2着で地力も十分。実績のある阪神で期待したい。対抗に(7)バスラットレオン。過去5年間、矢作厩舎所属馬に川田騎手が重賞で騎乗すると【2・1・2・4】勝率22%、複勝率55%と好成績を残している。1400メートルも合いそう。(14)ダイアトニックも外枠なのが気になるが、1400メートルは【7・1・1・0】と馬券内を外した事がないのは魅力だ。

【阪神11R・阪神C】

◎(10)ロータスランド◯(7)バスラットレオン▲(14)ダイアトニック

【買い目】

3連複フォーメーション15点

(10)-(7)(14)(18)-(4)(7)(9)(11)(14)(17)

3連単フォーメーション26点

(7)(10)(14)→(4)(9)(10)(11)(18)→(7)(10)(14)