金光大阪は、履正社の打力で押し切られ、12年ぶりの甲子園出場を逃した。初回に敵失で先制したが、4回に先発の辻本湧斗投手(3年)が相手の中軸に2本塁打を浴び3失点。
6回から変わった鯵坂由樹投手(3年)も被弾するなど、履正社に傾いた流れを止められなかった。
最終回には、2死三塁の好機をつくり、粘りを見せたが、無得点でゲームセット。横井一裕監督(44)は「相手の中軸、1番注意していたところに打たれてしまった」と悔し涙を流した。
<高校野球大阪大会:履正社7-2金光大阪>◇29日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム
金光大阪は、履正社の打力で押し切られ、12年ぶりの甲子園出場を逃した。初回に敵失で先制したが、4回に先発の辻本湧斗投手(3年)が相手の中軸に2本塁打を浴び3失点。
6回から変わった鯵坂由樹投手(3年)も被弾するなど、履正社に傾いた流れを止められなかった。
最終回には、2死三塁の好機をつくり、粘りを見せたが、無得点でゲームセット。横井一裕監督(44)は「相手の中軸、1番注意していたところに打たれてしまった」と悔し涙を流した。

【高校野球】駒大苫小牧-札幌日大、横手-大曲工 南北海道と秋田で決勝戦/速報中

【高校野球】創価2年ぶり4強 堀内監督長男・勝利が先制ソロ「お前が打って流れがきた」/西東京

【高校野球】久慈出身の花巻東・粒来琉雲がサヨナラ打で久慈を下す「悔しさの分まで甲子園で」

【高校野球】志学館「無事に夏を」願い込め…応援席に思わず足を止めてしまうほどの立派な千羽鶴

【高校野球】白樺学園、2年ぶり5度目の夏甲子園出場 決勝打の金井瀬那「応援にこたえられた」
