前橋商(群馬)の住吉信篤監督(49)が初戦で対戦するクラーク(北北海道)の佐々木啓司監督(67)と対談を行った。
相手校の印象について「明治神宮大会、センバツから安定して力を発揮されて、投打にバランスの取れたレベルの高いチーム」と語った。
群馬大会では6試合中5試合で逆転勝ち。最後まで集中力を切らさない試合運びをしてきた。「できるだけロースコアの中で、後半チャンスをうかがえる展開にしたい」と、聖地でも「逆転の前商」を発揮する。
13年ぶりに出場する夏の甲子園。「甲子園という舞台で、選手が思いっきり躍動できるように状態を持っていければ」と話した。

