広島選手会長の梵英心内野手(34)が13年8月以来、2年ぶりの4安打をマークした。

 6回には6連打の口火を切る内野安打で出塁し、激走でホームイン。2回にも田中の二邪飛の間に二塁から三塁へタッチアップするなど躍動した。「(6回は)何でもいいから出塁したかった。試合に出ている以上は調子は関係なくやらないといけない」と淡々と振り返った。