巨人村田修一内野手(34)が勝ち越しの10号ソロを放った。

 同点の5回1死。中日先発若松の134キロ直球を右翼席に運んだ。「チェンジアップ、チェンジアップとイメージしながらストレートに自然と反応しました。最短距離で素直に内側からバットが出てくれました」。

 これで13年連続の2ケタ本塁打となった。「そこが目標ではありませんが、続けられている点は良かった。自分らしい右方向への本塁打で決められて良かった」とコメントした。