阪神は2日、加藤康介投手(37)に戦力外通告を行ったことを発表した。

 加藤は11年から阪神に加入すると、移籍2年目の12年に中継ぎで41試合登板。13年にはキャリアハイとなる61試合に登板し、1勝2敗16ホールド、防御率1・97の好成績を収めた。しかし、今季は春先に股関節を痛めるなどし、1軍では6試合登板で防御率11・57に終わっていた。オリックス、横浜時代に続き3度目の戦力外通告を受けた。