阪神は7日、兵庫・西宮市内のホテルで合同スタッフ会議を行い、金本知憲監督が2月の沖縄・宜野座キャンプの方針を示した。ビジターの対外試合を減らし、紅白戦を増やすことが判明。

 「前後でしっかり練習できる」。

 「開幕に合わせるキャンプじゃなく、鍛えるキャンプ。実戦感覚とか、基礎を鍛えるキャンプになる」。

 「実戦が少なくなるのは間違いない。若手はテスト。数が例年より少なくなるし、そのなかで結果を出してもらわないと」。