ヤクルト小川泰弘投手(25)が自身6度目となる完投勝利を挙げた。
1点リードの5回に平田へ同点の1発を許したが、直球を主体にスライダー、カットボール、フォークなどの変化球をテンポよく投げた。わずか3安打、117球。
失点こそしたが、最高の形で今季初勝利を飾った。「長いイニングを投げることがテーマだった。本当に気持ちいい」と満足げだった。真中監督も「隙がない」と絶賛した。
<ヤクルト4-1中日>◇1日◇神宮
ヤクルト小川泰弘投手(25)が自身6度目となる完投勝利を挙げた。
1点リードの5回に平田へ同点の1発を許したが、直球を主体にスライダー、カットボール、フォークなどの変化球をテンポよく投げた。わずか3安打、117球。
失点こそしたが、最高の形で今季初勝利を飾った。「長いイニングを投げることがテーマだった。本当に気持ちいい」と満足げだった。真中監督も「隙がない」と絶賛した。

【高校野球】祐誠-鹿児島城西 神宮切符目指し九州大会決勝/速報中

【阪神】ガルシア、ランチ特打で特大130メートル弾 浜田太貴も12本 DH候補がアーチ競演

立大ー明大戦が雨天中止 3日に順延へ

【ロッテ】石垣元気が秋季キャンプ初のブルペン入りで32球「自分に合った投げ方を探して」

【ロッテ】小島和哉が国内FA権の行使を発表「客観的に自分を見つめ直してみたい」球団に感謝
