過去には小笠原道大、リグスら/強打の2番打者

DeNAアレックス・ラミレス監督(44)が14日、主砲の筒香嘉智外野手(27)をプロ初の2番で起用するプランを披露した。ベイスターズ球場で行われた全体練習前、報道陣に後半戦に向けての秘策を明かした。今日15日広島戦(横浜)から後半戦がスタート。同監督は当日まで検討するとしたが、サプライズのオーダーが発表されるかもしれない。

◆強打の2番打者 99、00年に主に2番を打った小笠原(日本ハム)は2年連続で25本塁打以上を打ったが犠打は1つもなかった。06年リグス(ヤクルト)は2番打者で史上最多の37本を記録。近年は各球団でも2番に強打者を置くケースが増えており、17年ペゲーロ(楽天)が23本、18年ソト(DeNA)が20本を2番でマークした。今年もソトの他に坂本勇、丸(巨人)大田(日本ハム)らが起用されている。

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  • 小笠原道大(05年5月27日撮影)