ヤクルトからドラフト1位指名を受けた法大・山下輝投手(4年=木更津総合)が左尺骨を疲労骨折したことが判明した。1日に都内で診断された。

10月27日に行われた東京6大学野球秋季リーグ戦の明大2回戦に先発。5回途中で患部に違和感を訴え、降板していた。秋は計5試合で27回2/3を投げ、0勝1敗ながら、リーグトップの防御率0・98を残した。