日本ハム吉田輝星投手(21)が今季初めての連投(2日連続登板)で、登板7試合連続無失点とした。

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5-6の6回に3番手で登板。先頭の辰己は初球146キロ直球で詰まらせて二ゴロ。炭谷にはオール直球でカウント3-1から四球。1死一塁となり、西川には144キロ直球で差し込んで中飛。小深田にはカウント1-1から、この日初めての変化球(131キロのフォーク)でファウル。その後は144キロ直球で捕邪飛に打ち取った。

13球を投げて、直球が12球。自慢の真っすぐで、ねじ伏せた。