内野が本職の巨人モンテスが“志願”の外野出場を果たした。4点を追う5回の守備から左翼に入った。

ヘルナンデスの離脱を受け「何でもやります」と、米国での公式戦では1度もない外野手での出場を申し出ると、12日から外野の守備練習を開始し、出場が実現。無難に守備をこなした。

5回の打席では左中間へ2点適時二塁打を放ち「とにかく返すことだけを意識していました」と、猛打賞の活躍で気を吐いた。