ロッテは今季6度目の0封負けで3連敗。今季京セラドーム大阪では6連敗となった。

先発の西野勇士投手(35)は粘投も今季初勝利とはならなかった。2回にシーモア、森に長打を浴び無死二、三塁。宜保の一ゴロを本塁アウトにし1死を奪ったが、野口に右前打を浴び2点を先制された。

その後はベテランらしく冷静に立て直し4回には3者連続三振を奪うなど追加点を与えなかった。6回3安打3奪三振2失点と粘投したが、打線の援護がなく24年9月以来の白星とはならなかった。

2番手の高野脩汰投手(27)は1死一塁で投ゴロの二塁への悪送球で1死一、三塁のピンチを招き、若月のセーフティースクイズで失点した。

3回には池田来翔内野手(26)の左前打、小川龍成内野手(28)のバント安打、藤原恭大外野手(26)の中前打で1死満塁。だが、好調で今季初2番抜てきの友杉篤輝内野手(25)が空振り三振、高部瑛斗外野手(28)の遊ゴロで得点出来なかった。5回にも2死三塁のチャンスをつくったが藤原が遊ゴロに倒れた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>