日本ハムは30日、今季球宴出場を果たすなどブレークした田宮裕涼捕手(24)が、札幌市内の病院で右肘のクリーニング手術(関節内遊離体摘出)を行ったと発表した。送球練習開始まで約1カ月、試合復帰までは約3カ月の見込み。来春のキャンプ参加に制限はない。

6年目の今季は、自己最多の109試合に出場。シーズン中盤までは首位打者を争い、打率2割6分9厘、5本塁打、39打点などすべての数字で過去最高の成績を残した。

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