ソフトバンク先発の有原航平投手(32)が3回6安打4失点で降板した。

0-0の2回、先頭でDeNAの5番筒香嘉智外野手(32)にカウント1-2の4球目。外角低めの132キロチェンジアップをバックスクリーン右へ先制ソロを被弾。さらに2死二、三塁から1番桑原将志外野手(31)に痛烈な左前適時打を浴び、この回3点の先制を許した。ここまで同シリーズ5試合はいずれも先制したチームが勝利している。

3回には2死一塁から3者連続四死球で押し出し。4点を失った。4回に2番手の尾形崇斗投手(25)と交代した。

【日本シリーズ】DeNA下剋上へ筒香先制弾!ソフトバンク逆王手か?第6戦/スコア速報中