オリックス勝ちパターンの投手陣が崩れ、3連敗を喫した。

4-1の6回に2番手の山岡が楽天辰己に満塁被弾。7回には3番手の岩崎が2死から2連打で失点した。最後はペルドモが小深田に右前適時打を浴びて力尽きた。岸田監督は「今まで助けてくれていた。切り替えていくしかない」と前を向いた。打線は好機をつくるも19残塁。7連戦の初戦を4時間39分の延長戦の末に敗れ、2位ソフトバンクとのゲーム差は2に広がった。

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