広島が大瀬良の粘投もあり、連敗を止めた。3位DeNAに再び1ゲーム差とした。
先発大瀬良は好調DeNA打線に立ち上がりから丁寧な投球を徹底した。3回まで無安打も、6四球と球数は65球を要した。それでも3回1死満塁をしのぐなど要所を締めた。5回1死二塁から筒香に左二塁打を浴びて先制を許したものの、追加点は許さなかった。5回までに自己ワースト7四球も2安打1失点と粘って7勝目を手にした。
4回までDeNA東に1安打に抑えられていた打線は5回。1死二、三塁とすると、代打前川の当たりを遊撃京田が後逸して2人の走者が生還した。幸運な形で逆転に成功した広島は、6回からハーン、栗林、島内、森浦が無失点でバトンをつないだ。



