2位日本ハムが西武に敗れ、試合がなかった首位ソフトバンクとのゲーム差が「2・5」に広がった。

自慢の海賊打線が西武高橋光成投手(28)の前に沈黙。新庄剛志監督(53)も試合後は「今まで見た高橋君のなかでも今日は一番よかった。あれはなかなか打てない」とコメント対応したように完敗で、7回2失点と試合をつくった達孝太投手(21)を援護できなかった。

8回には2番手の宮西尚生投手(40)がタイラー・ネビン外野手(28)に適時打を浴び、3番手の生田目翼投手(30)がレアンドロ・セデーニョ内野手(27)に3号3ランを浴びるなど一挙5失点。9回にフランミル・レイエス外野手(30)の29号ソロから5連打などで3点を返したが、及ばなかった。

達は6度目の先発となった西武戦で初黒星となる2敗目。チームの連勝は2で止まった。

勝ってソフトバンクにプレッシャーをかけたかったが、逆に優勝マジックを1つ減らして「14」にしてしまった。

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