阪神育成ドラフト1位ルーキー工藤泰成投手(23)が、約3カ月ぶりの1軍登板で、3者連続三振の快投を披露した。

球団初の開幕前の支配下昇格を果たした、最速161キロ右腕。2軍での調整が続き、6月4日の日本ハム戦以来の1軍マウンドとなった。

8回に2番手で登板。中日先頭の上林から空振り三振を奪うと、続く細川はフルカウントからこの日最速タイの159キロ直球で見逃し三振とした。最後は福永を空振り三振。相手のクリーンアップ3人相手に、見事にな投球を披露した。

7月のフレッシュ球宴で自己最速を161キロに更新したが、159キロ1軍での最速タイとなった。

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