中日大野雄大投手(36)が同学年の巨人田中将との今季2度目の投げ合いに勝ち、5年ぶり3度目の自身シーズン最多タイの11勝を挙げた。初回、いきなり4連打を浴びて2失点。「エンジンがかかるのが遅かったのは反省」も、その後は直球が走り出し、6回まで0を並べた。「マー君も相当気合入っていたと思う。1試合にかける思いは伝わってきた」と刺激を受けながらのマウンドだった。

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