巨人エルビス・ルシアーノ投手(26)が0-1の7回、2番手で来日後初となる1軍登板を果たした。
先頭の小幡を直球で左飛、続く高橋は直球で見逃し三振。1番近本からは変化球を振らせ空振り三振を奪った。最速は153キロをマークし、力強さを印象づけた。ベンチに戻ると、内海投手コーチから記念のボールが手渡された。
オープン戦は7試合に登板し、防御率0・00。24日には来日4年目で、支配下登録された右腕は「支配下になるよと聞いた時は、信じられないような、少し受け入れるまで時間がかかりました。それを聞いて、すぐに家族に話をして、妻と一緒に涙を流して。それぐらい本当にうれしかった」と喜んでいた。



