日本ハム先発の福島蓮投手(23)が6回無死満塁のピンチをしのぎ、勝利投手の権利を持って降板した。
6回先頭の寺地隆成外野手(20)から、3者連続安打を許し無死満塁。ここから150キロ前半の直球で押し、2番友杉を空振り三振、3番西川を三ゴロ、4番ポランコを左飛に打ち取った。
粘りのピッチングを見せたが7回先頭佐藤都志也捕手(28)に右中間への二塁打を許し、1死二塁、カウント2-1から、7番山口航輝外野手(25)に左翼への2ランを浴び、7回途中6安打3奪三振1四球2失点。94球を投げ、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。



