阪神及川雅貴投手(24)が無死満塁のピンチを招くなどして、1回1失点とした。

今季2戦目のマウンドで2点リードの8回に4番手で登場。1番牧に四球、2番度会に左前打、3番筒香に右前打で無死満塁のピンチを招いた。4番宮崎は先発伊原陵人投手(25)、2番手ラファエル・ドリス投手(38)と2投手から2打席連続適時打を放っていたが、8回も二ゴロの間に三塁走者がかえり、1点をかえされ得点を許した。8回1死一、三塁で後続の5番佐野を三併殺打に打ち取り、3つめのアウトをとった。

昨季は66試合に登板。リーグ優勝に貢献した中継ぎ左腕は、今季初登板の3月29日巨人戦(東京ドーム)で、7回から登板し1回1失点としたがその裏に味方打線が逆転に成功し、今季初勝利をマークしていた。