巨人堀田賢慎投手(24)が危険球退場となり、場内が騒然となった。
堀田は1点リードの7回から2番手で登板。2死一塁でソフトバンク石塚綜一郎捕手(24)への初球、120キロカーブがすっぽ抜けて頭部への死球となった。その後、球審が「堀田選手危険球で退場といたします」とアナウンス。堀田は危険球退場となり、宮原駿介投手(23)が緊急登板した。
死球を受けた石塚は、トレーナーに付き添われる形で一度ベンチに下がったものの、数分後にグラウンドに登場。プレーを続行した。
<ファーム・リーグ:巨人1-0ソフトバンク>◇3日◇ジャイアンツタウンスタジアム
巨人堀田賢慎投手(24)が危険球退場となり、場内が騒然となった。
堀田は1点リードの7回から2番手で登板。2死一塁でソフトバンク石塚綜一郎捕手(24)への初球、120キロカーブがすっぽ抜けて頭部への死球となった。その後、球審が「堀田選手危険球で退場といたします」とアナウンス。堀田は危険球退場となり、宮原駿介投手(23)が緊急登板した。
死球を受けた石塚は、トレーナーに付き添われる形で一度ベンチに下がったものの、数分後にグラウンドに登場。プレーを続行した。

「危険スイング」打者は退場などの処分 NPBが検討 バットが離れて他者に当たった場合など

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