中日柳裕也投手(32)が初回先頭打者から、6者連続で三振を奪った。
1回、キャベッジを内角低め103キロのカーブで空振り三振。続く佐々木は内角低め144キロ直球で見逃し三振。泉口には直球、チェンジアップ、フォークを外角低めに集め、3球で空振り三振を奪った。
続く2回はダルベックをフルカウントから外角低め124キロスライダーで空振り三振。大城もフルカウントから内角低め133キロフォークで空振り三振。増田陸にもフルカウントから真ん中高めカットボールで空振り三振を奪った。
3回、先頭の中山も追い込んだものの、フルカウントからのチェンジアップが外れて四球。連続奪三振記録は6で止まった。
なお、初回先頭打者からの連続三振のプロ野球記録は、1956年(昭31)3月27日、阪神小山正明が広島戦で記録した7連続となっている。



