ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)がチームに追加点をもたらす第4号ソロ本塁打を放った。
6回に先頭打者として打席に立ち、2球目の真ん中付近に入った155・7キロの直球をひと振り。ボールは中堅フェンス際へ入った。飛距離は125・8メートルだった。
試合には大谷翔平投手(31)も「1番DH」でスタメン出場しており、5回の第3打席で2死二塁の好機で打席に立ち、初球の内角のシンカーを振って右前へ。2塁ランナーのロハスが2点目のホームへかえり、逆転適時打とした。
大谷、フリーマンの活躍でドジャースが2点リードで試合は終盤戦へ突入している。



