先発した吉村貢司郎投手(28)が1回表、阪神佐藤輝明外野手の打球を右手に受け、そのまま降板。わずか6球を投じただけで降板するアクシデントが発生した。吉村はこの日、先頭の高寺望夢内野手に先頭打者ホームランを打たれていた。後続投手も阪神打線に打ち込まれ、10点差がついた9回1死にはこの日、1軍に復帰したホセ・オスナ内野手(33)がマウンドに上がり、打者2人を抑えた。

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