プロボクシングのWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者内山高志(36=ワタナベ)が、12度目の防衛戦となる次戦で、同級暫定王者ヘスリール・コラレス(24=パナマ)と対戦することが決定的となった。

 8日、所属先の渡辺均会長が明らかにした。試合は同門のWBA世界スーパーフライ級王者河野、同ライトフライ級王者田口の防衛戦と合わせたトリプル世界戦となる方向で、4月下旬に都内で行われる見通し。都内のジムで練習を行った内山は「正式に決まれば相手の映像を見て研究したい」と話した。