新日本は3日、棚橋弘至(39)が左肩剥離骨折と左腕二頭筋断裂のため19日の大阪城ホール大会を欠場すると発表した。
棚橋はケニー・オメガの保持するIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦する予定だったが、5月21日の後楽園大会で試合中に負傷。その後の大会を欠場していた。
今回のタイトル戦は、新日本史上初の長ハシゴを使ったラダーマッチ形式で行われるため、ファンの注目度も高かった。この日の後楽園大会でリングに上がった棚橋は「昨日の診断で全治2カ月と言われた。左腕に力が入らない。大阪大会を欠場することになって、本当に申し訳ないです」とファンに頭を下げた。7月18日開幕のG1クライマックスでの復帰を目指し、治療に専念する。

