俳優高橋英樹(73)とフリーアナウンサー高橋真麻(35)親子のイベントを先月31日に取材しながら、結婚について考えました。
真麻には交際中の一般男性がいます。彼のために何度も得意の料理に腕を振るっているし、恋人は英樹にも会っているのに、結婚の話は具体的に出ていないそうです。
幼なじみの恋人同士だったら、「親も旧知の間柄」というケースがあってもおかしくないでしょうが、交際相手の親に会うのは結構勇気がいると思うのです。「結婚を前提の交際です」と打ち明けるようなものではないでしょうか。真麻の年齢を考慮すると、余計にそうなるのでは? 何度も会っているのに、結婚については未定だといいます。英樹は「娘はさっき楽屋でも、結婚生活についてバラ色みたいなことを言っている。甘い。まだまだ大人にならないといけない」と言って、「結婚するのはまだ無理」と言い切っていました。
真麻も「相手のことを優先的に考えることが大切。今はまだできない」と、結婚の時期に達していないと言っていました。
でも、ですよ。その境地に達する前に「見切り発車」で結婚をし、20ウン年も経過している記者からすると、あと100年生きても、その境地に達する自信がないのです。
結婚なんて「えいやっ」という勢いがないと、なかなか踏み切れないのではないでしょうか。魂が揺すぶられるような運命的な出会いを経験していない記者からすると、もっと気楽に考えてもいいのでないかな~と思った次第です。



