涙の椿鬼奴「責任感じている」滑れないCDデビュー

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お笑いタレント椿鬼奴(46)が12日、ソロデビューミニアルバム「IVKI(いぶき)」をリリース、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で記念イベントを開いた。「運命のリビルド」「Brace yourself」の2曲を熱唱した。会場には母親、夫のお笑いトリオ「グランジ」の大(38)、森三中の黒沢かずこ(39)らも駆けつけ見守った。

アルバムは架空のアニメ「超空のギンガイアン」の世界観に沿って制作。鬼奴は「アニメはありませんが、アルバムはあります。アルバムがヒットしてアニメになったら、前代未聞だよねと、ジャケットを撮影してくれた篠山紀信さんに言われました」と話した。

ジャケット撮影までに1カ月半あったので、5キロダイエットした。「ビールは最初の1杯だけにして、後は糖質の低い焼酎とかハイボールにしました。酒を止めることはできませんでした(笑い)。小顔矯正もしたし、まつ育もした。あさま山荘事件のあった年(1972年=昭47)の生まれた46歳ですが、私史上一番美しい」と笑顔を見せた。

目標は「歌番組への出演」と言う。「今までも音楽番組には出させていただいているんですけど、ボンジョビとかバービーボーイズの歌だったので、自分の歌で出たい。今日は人が集まってくれるか不安だったので、うれしい。お笑いはネタが滑ろうが、自分1人でやってること。このCDはたくさんの人が長期間にわたって支えてくれた。責任を感じています」と涙ぐんだ。

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