元乃木坂の永島聖羅、東貴博座長の公演でヒロインに

元乃木坂46の永島聖羅(25)が、東貴博(49)が座長を務める「劇団ファイヤーヒップス第11回公演 Hey!柔道!! don'tletmedown」(東京・スクエア荏原ひらつかホール、8月3、4日)のヒロインを務める。来年の東京五輪をにらみ柔道をテーマにしたコメディーで、東の娘でケーブルテレビの女性アナウンサー役を務める。

永島は「2年前にも出させていただいたんですけど、本当に楽しかった。今回、また声を掛けていただいて、本当にうれしいです。稽古の後の飲み会も楽しいです」と笑顔を見せた。東は「去年なんか出演してもいないのに打ち上げに来るし、俺のトークライブにも来てくれてるから声を掛けないわけにいかないでしょ。空いてなきゃいいなと思ってオファーしたら、空いてました」と笑った。永島は「打ち上げに出たかいがありました。恩返しできるように頑張ります」と話した。

16年3月に乃木坂46を卒業した永島。今年4月からは、日本テレビ系「Going!Sports&News」の日曜版のお天気キャスターとしても出演している。「だんだんと、Goingファミリーにもなじんできました。キャスターをやることで、少しでも成長できたら」。キャスター、バラエティー、そして女優として活動する中で目標も定まってきた。「楽しさと不安の毎日ですが、私は仕事と人に恵まれている。上戸彩さんみたいに、たくさんの人に愛される女優さんに憧れます。間違いを恐れずに、思い切ってやっていきます」と話した。

11年目に突入した「劇団ファイヤーヒップス」について、東は「尻に火をつけて、若い人を入れて頑張ろうということです。役者、アイドル、お笑い芸人も入れて劇団として成長してきた。次の10年間も頑張ります」と話した。

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  • 8月公演「Hey!柔道!!」の稽古場で体操する永島聖羅(左)と東貴博(撮影・浅見桂子)