広瀬すず、風邪でもけがでも病院行かずに治していた

岩井俊二監督(56)の最新作で、松たか子(42)主演映画「ラストレター」の初日舞台あいさつが17日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、岩井監督、松をはじめ、広瀬すず(21)森七菜(18)福山雅治(50)が出席した。

タイトルにちなんで、今年でラストにしたいことは? という質問コーナーでは、共演者が互いに「おばあちゃん」「おじいちゃん」と言い合う、かわいらしい舌戦になった。

広瀬は「私はかぜをひいても、けがをしてもなかなか病院に行かない。寝れば治るとか、けがをしても動かせば治るとか。今年は病院に行くようにしたい。行かないことをラストにしたい」と言うと、福山はすかさず「おばあちゃんみたい」。

しかし福山が「家で飲んでいて、最後の1杯にしようと思って飲んでトイレに行くと、寝てる時がある。今年こそ、トイレで寝ないようにしたい」と明かすと、広瀬が「福山さんがおじいちゃんみたい」と笑った。

松が、斜めがけバッグのショルダーベルトと首に巻いているショール、どちらを先に外すか分からなくなってからまってしまう、と言うと、福山は「間違いなく、かわいいおばあちゃんです」。松は「『かわいい』いただきました! ありがとうございます!」と喜んだ。

2年前に撮影された同作。昨年亡くなった木内みどりさんも出演しており、松は「感謝でいっぱいです」としのんだ。