石原さとみアンサング・シンデレラ10話9・2%

女優石原さとみ(33)主演のフジテレビ系連続ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜午後10時)の17日放送の第10話の視聴率が9・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

第1話から10・2%、9・8%、8・8%、10・6%、9・4%、9・7%、9・3%、9・3%、9・6%だった。

石原演じる萬津(よろづ)総合病院の病院薬剤師・葵みどりが、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描いていく。「アンサング」とは「称賛されない」という意味。たとえ脚光を浴びなくても、縁の下の力持ちとして患者を支える病院薬剤師たちのヒューマンドラマ。

みどりは瀬野(田中圭)のために副腎がんについて調べ、海外に治験薬があると聞く。だが使用するには3つの関門があり、その全てをみどりの責任でクリアしなければならなかった。そんな中、瀬野は救急搬送される丸岡(近藤公園)を見掛け、彼の妻の彩乃(宮沢佐江)に常用薬を医師か看護師に伝えるよう助言する。そのおかげで難を逃れた丸岡は、瀬野の隣のベッドで入院することになる。一方、みどりは瀬野への治験薬投与について薬剤部に話す。くるみ(西野七瀬)は希望を抱くが、刈谷(桜井ユキ)たちは承認へのハードルの高さに難色を示す。