ユーチューバー「カジサック」ことキングコングの梶原雄太(43)が4日までにコンビのYouTubeチャンネルを更新。後輩である元プラス・マイナスの岩橋良昌(45)とのSNS上での騒ぎについて経緯を説明した。
梶原は2月22日、岩橋にX(旧ツイッター)上で「今カジサックから電話あった きっしょ 食いぶちにされるんかなー 金の匂いしたんかなー ハイエナ」と敵視され、自身のXで「いきなり電話してごめん。過去に自分が病んでしまった時FUJIWARAの藤本さんに電話で救われた事があったから行動してしまった」と釈明。「申し訳ない。あなたはめちゃくちゃ面白い。自分を1番に大切にして、今はゆっくり休んでほしい。信頼出来る人が側に居てくれますように」とつづったが、さらに岩橋からは「お~好感度あがったなぁ~ うまいな~お前」と疑いの目を向けられ、ネットユーザーからも批判を浴びていた。
この件を相方の西野亮廣に笑ってネタにされると、「こんなに笑ってくれるとありがたい。もう笑ってくれ。それだけ笑ってくれるのが一番、救われる。なんで俺ってこうなんの?」と嘆きつつ、仕事やプライベートでも交流のあった岩橋がX投稿によって世間を騒がせていることが心配になり、熟慮の末に電話をしたと経緯を説明。「岩橋は悪くない。俺が電話をするべきじゃなかった。“カジサック”という看板を背負っている俺が電話をしてはいけなかったのかなと思う」と反省した。
西野も「梶原さんのことをかばうわけじゃないけど、本当になんとかしてやろうと思って動いたのは間違いない。そういう人だから」と強調しつつ、「梶原さんはハイエナではないんです。ただ、ハイエナに見えるんです、周りの人からすると」と指摘し、笑いを誘った。
梶原は自身が「ハイエナ」に例えられたことについて、「実はヒカルくんも弱ってる人を助けるのがめっちゃ上手。でも、ヒカルくんが今回、同じことをしたとしても絶対に“ハイエナ”とはならへん。なぜならば、ひとつ大きいところとして、もう成功しているから。『お金をYouTubeで稼ぎたい』っていう人に見えてないから、本当に善意でやっているって多分みんなわかってる」と、人気ユーチューバーのヒカルを引き合いに出しつつ、「俺って貧乏に見えてるの?」と疑問を投げかけた。



