23年1月末で解散したお笑いコンビ、コウテイで活動していた下田真生(現シモタ、32)と九条ジョー(31)が2日までに、ラニーノーズ洲崎貴郁のXに登場。ネット上をザワつかせている。
須崎は「エモい。同期としては撮らずにはいられなかった。#渋神大晦日2025」とつづり、笑顔で談笑しているシモタと九条の写真を公開した。須崎と2人は大阪NSC(吉本総合芸能学院)35期生の同期。
コウテイは20年の「ABCお笑いグランプリ」で優勝も、惜しまれつつ23年1月に解散。シモタは解散理由について「不仲だった」と明かしている。
このポストに対し「エモいって一言に込められた、同期だからこその複雑な想いが伝わってくる」「あらー、いいですねぇ 喧嘩別れした二人なのに笑顔になっちゃってこれ でもシモリュウの龍二が嫉妬しちゃう」「粗品が泣くやんけ」「これはたしかに泣きそう」「ズィーヤ!やばスギ薬局」などと書き込まれていた。
「コウテイ」解散後、シモタは元なにわスワンキーズの前田龍二と「シモリュウ」を結成。霜降り明星の粗品を筆頭ととする「ギャンブル4兄弟」としても活動する。
九条は元モンローズの宮本勇気と24年5月に「レ・ヴァン」を結成も昨年1月に解散。同年、元パンプキンポテトフライ谷拓哉(のちにコンビ再結成)と一時ユニットを組んだ時期もあった。



