元NMB48でモデルの上西怜(24)が9日、都内で初のコスプレ写真集「#れーちゃんこれくしょん」をPRした。
深いスリットが入った赤のチャイナドレスに、真っ赤なハイヒール姿で登場。実際の写真集では「インパクトのある写真がいいと思って、大胆に胸元をカットしてもらった」という、さらに刺激的な特注のチャイナドレスを着た妖艶なカットもあり、それが1番のお気に入りカットだとPRした。
もともとアニメが好きで、コロナ禍にコスプレ姿をSNSに投稿したところ、ファンや当時のNMB48のメンバーらから好評を博して以降、すっかりコスプレの魅力にはまったという。
初のコスプレ写真集は、全13点のコスプレ衣装の写真が納まるが、うち9点は4月に発売した今回の写真集に合わせて用意した新衣装。しかも「メークも衣装も、全部自分がやりたいことを詰め込みました」と、衣装の製作者に自身のイメージに近い写真を送ったり、言葉で補足したりといった作業を繰り返したという。それだけに「想像していた以上の、全部カワイイ衣装を作っていただきました」と、笑顔で話した。
それだけに写真集の仕上がりには「5000点満点!」と、大満足の様子。「今月、25歳になるので『挑戦してみたい』と思って挑戦したのですが、自分の期待以上のものをつくることができたかなと思います。プライベートでも、いろんなコスプレイベントに参加して、コスプレの輪を広げていけたら」と、満面の笑みを見せて話していた。



