日本代表がワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けた親善試合・ガーナ戦(日産ス)に臨む。

 今日30日のガーナ戦でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が、国内の代表戦で初めて導入される。同制度は、W杯ロシア大会でも採用が決まっており、23台のカメラを使用して主審の判定を補佐。3人の審判団が、ビデオ判定を行う別室で、映像を確認する。小川佳実審判委員長は「W杯でも使用するので、代表チーム側から要請があった」と明かし「あくまでも決めるのは主審」と説明した。