サッカー元日本代表の内田篤人氏(38)が11日、都内で行われた「FIFA ワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」に登壇した。

DAZNが配信するワールドカップ(W杯)北中米大会コンテンツの「ドリームリーダー」に就任。日本代表について「今言えることで言うと」と前置きしつつ「少しけが人も出てきている状況で、ドキドキしている皆さんもいらっしゃると思いますけれども、森保監督は2大会目になります。下積みが今までとは全然違います。新たな選手も出てくると思いますし、僕は期待する気持ちの方が大きいです」と見解を述べた。

W杯初戦の対戦相手、オランダについて「世界的に見てもスター選手がいます」と話したが、「日本も世界で戦っていく実力がついてきていると思いますので、非常に楽しみなワールドカップになるんじゃないかな思っています」と期待。さらに「日本代表の選手たちは世界のトップレベルの日常を経験していますから、私生活の中でもやっぱりプロフェッショナルな選手が非常に多いです。そういった努力が結果として現れてくれると非常にうれしいなと思います」と勝利を願った。

世界で最も平均身長が高いオランダ代表に似た体格の男性4人が登場した。内田氏は初戦をイメージし「サッカーの試合はごまかしがきかない。今の選手たちは真っ正面からぶつかってはね返す強さは持っています。不安視していないです」と力強いエールを送った。