サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会開幕まで1カ月となった11日、国内で全104試合を生配信する動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は新たに決勝と準決勝、3位決定戦を無料配信すると発表した。既に日本戦の無料配信は決まっていた。
DAZNの日本法人の笹本裕最高経営責任者(CEO)は東京都内で記者会見し、イオンと提携して全国各地でパブリックビューイング(PV)を行うことも明らかにした。「どこにいてもスタジアムさながらの一体感と熱狂を味わっていただければ」と話した。
記者会見に出席した元日本代表の内田篤人さんは「非常に楽しみなW杯になる。(選手の)努力が結果として表れてくれるとうれしい」と期待を寄せた。(共同)



