網走南ケ丘は学校創立100周年の節目に2年連続の初戦突破を果たした。1-1で80分を終えるとPK戦に突入。GK児玉康平(3年)が旭川北4人目のシュートをセーブし、5人全員成功で勝利が決まった。

守護神は「相手がシュートを打つ時の体の向きで(コースを)読んでいた。PKは好きなので。うれしい。気持ち良かった」と喜んでいた。